オーディション写真
オーディション審査の書類選考は数千~数万送られてくることもあります。その中からあなたの写真(書類)に目を留めて貰うように撮影します。
eフォトスタジオのオーディション写真テクニック
撮る前にはオーディションの種類や、どんな感じに仕上げるかなど 、かるく「打ち合わせ」をしています。
-
①上半身

顔がはっきりと分けるようにしますが、顔の左右の向き、上下の角度に よってイメージが変わりますので、一番キレイに撮れるように工夫します。 被写体(モデルさん)を画面の中央に置き、胸のあたりから頭頂部まで、 (頭の先が切れないよう注意して)全てがプリントに収まるようにします。 顔の正面を基準に様々な向き、表情を変えますが、あごが上がりやすいので要注意です。 上記の中では右端の作品がインパクトがありオーディション向きです。
※中央は「押さえ」の撮影です。この場合「押さえ」とは、基本ポーズのことで どのようなオーディションにも使える写真のことです。 NHKの連ドラのオーディションでもOK。
-
②表情は2パターン以上撮る

オーディション写真で大切なの表情です。必ず2~3パターンはほしいですね。 たとえば笑顔の表情は得意でなくても、笑顔をつくることで「顔」の筋肉がほぐれ、豊かな表現が出来るようになします。それは男女とも同じです。 ここでは似ているポーズを掲載していますが、それぞれのポーズに対して、表現のバリエーションを増やしていきます。 この中では、左端が良いですね。
-
③全身

eフォトスタジオではほとんどの場合全身のポーズはモデルさんと相談して決めてしまいます。沢山のポーズをとるよりも、似合うポーズ1つ~2つで十分です。 上半身が、「歯を見せた表情なら、全身は歯を見せない」など工夫します。 また細身にモデルさんっぽく撮れば良い訳ではないので注意しています。