お客さまの声<カスタマーズ ヴォイス>
俳優の藤本 裕介君
- eフォトスタジオの印象はどうですか
- 撮影に対する姿勢と暖かい雰囲気が良いです。他の大きなスタジオにも一度撮りに行ったことがあるんですけど、事務的で流れ作業。そういったところってけっこう多いんじゃないかと思います。 その点、こちらは撮られるこっち側の表情や人柄をうまく引き出してくれようとしているのがすごく伝わってくる。 それはプチレッスン等のプランだったり撮影後に時間かけて相談しながらベストなカットを選ぶ作業や撮影中のアドバイスなどにも表れていると思います。撮られているというよりもカメラマンさん、メイクさん、そして僕と三人で一緒に1つの仕事を進めていくというような、知り合いのカメラマンにプライベートで撮って貰っているそんな感じでした。
- プチレッスンプランはいかがでしたか
- 本撮り前の練習撮りが僕にとってはすごくプラスになっていると思います。 やっぱり自然な表情とかは慣れてきて調子の出てきた中盤くらいからのカットに多く出てきたので練習を含めてカット数が多いのは助かりますね。それともっと重要だと思うのが練習撮りのあとに一度それをモニターで確認すること。今の撮影でどんなカットになったかをチェックすることで次の本撮りは確実にもっとよくなる。
- 撮影をする時はどんな気持ちですか
- 最初は緊張。それから段々その場所や撮影しているという状況に慣れてきて。僕の場合は「カメラとにらめっこ」というのがあまり得意じゃないんでレンズの向こう側にオーディションの審査員を想像して何かを伝えようとしたりカメラマンさんに笑い返すつもりで笑顔を作ったりと試行錯誤してました。(笑)
- 写真の仕上がりは如何ですか
- 自然な表情が出ていてすごく気に入っています。僕は写真を撮られるのが特に苦手な方で、いつも写真だと表情も死んでしまうことが多いんです。特に笑えとか言われるともうひきつったスマイルしか出なくて。(笑) だから今回の写真はカメラマンさんのウデですね。 実際撮影中こっちの表情を出すのがすごく上手くて、アドバイスもさることながら撮っている時のカメラマンさんのスマイルは絶品。 それを見ているこっちも自然と笑えて。そういうカメラマンさんの人柄は僕にとってはとても相性が良かったんです。 撮る方と撮られる方との間にそういう空気が生まれることでいいものが出来るのかなと思いました。
- 最後にどんな役者が目標ですか
- 見ている人に何かを感じてもらえるような芯の強い役者。 本や音楽、映画、アート…、そういったものって本当に良いものは人の考え方や人生にも影響を与えるくらいの大きな力を持っていると思うんです。今の自分の中にも今までに感動した本や映画に影響を受けた部分がかならずあると思うし。僕はそれを映画や舞台という方法でやりたい。見てくれた人の心の中に何かを残せるような仕事をしたい。
長い間、お時間をいただきありがとう御座いました。藤本君は楽しい性格なので、人気者になるでしょうね。俳優業、応援しています。これからもご意見を参考にして、喜ばれる写真撮影を心がけていきます。